巨人・原監督(C)Kyodo News

 13日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』に出演した江本孟紀氏が、オープン戦で巨人が苦しむ理由について語った。

 巨人はオープン戦、2月23日の楽天戦に勝利したのを最後に、引き分けを挟んで、8連敗中。江本氏は巨人について「どういう状態できているかなと考えると、今心配ですね。いくらオープン戦とはいえど、勝つ流れをつくっていかないといけない」と指摘。

 さらに江本氏は「試している人と、試していない人がいる。試している人がいて負ける分にはいい。レギュラーがちゃんと出ているときに勝っているかというのを見ないと。チーム力が落ちている可能性がある。一番の原因はテストする選手を引っ張りすぎている」と続けた。

 江本氏はモタを例に出し、「早くから下ろした方がいいんじゃないと指摘していた。チャンスに回ってくる。ことごとくチャンスで打てていない。モタが良い感じで出てきたので、今年ひょっとしたら使えるなという期待が集まった。多少悪いところがあるにしても、行けるぞという首脳陣の期待が多かった。だから、見切りが遅かった」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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