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ヤクルト・村上がファーム戦に出場! 攻守で魅せ順調ぶりアピール

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ヤクルト・村上宗隆(C)Kyodo News
○ ヤクルト 1 - 0 楽天 ●
<3月18日・ヤクルト戸田球場>

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 ヤクルトの村上宗隆内野手(20)が18日、戸田球場で行われた楽天との練習試合に「4番・三塁」で先発出場し、3打数1安打、1四球、三塁の守りでもダイビングキャッチを披露し、順調な調整ぶりをアピールした。




 初回の第1打席は一球もスイングすること無く四球、3回の第2打席は1ボールから2球目の変化球を強振するも三邪飛に倒れ、第3打席はカウント1-2から外角いっぱいの速球に手が出ず見逃し三振。いずれも走者がいる状況での打席だったが快音は出なかった。

 それでも8回、二死走者なしでこの試合4度目の打席に入ると、フルカウントから釜田佳直の真ん中の速球を強振。強烈なライナーが一二塁間を破るとあっという間に右翼フェンスへ。村上は悠々と二塁ベースに到達し、ここで代走を送られお役御免となった。

 この日は5回まで三塁の守備にも就き、4回表には内田靖人の放った強烈なライナーを横っ飛びでダイレクトキャッチ。この日初めての守備機会で軽快な身のこなしを見せ、レギュラーシーズン開幕へ向けて快復ぶりをアピールしていた。

 村上はキャンプ中に下半身のコンディション不良で離脱し、オープン戦はいずれも「指名打者」で4試合出場、12打数1安打に終わっていた。開幕延期が決定した状況も、調整が遅れていた村上にとっては追い風となる。ここからレギュラーシーズン開幕へ向けてどれだけ状態を上げていけるか、3年目を迎えた燕の大砲に注目だ。
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