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阪神・ガンケルが4回途中7失点 前回登板に続く大量失点

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阪神の新外国人、ジョー・ガンケル

開幕ローテ濃厚も募る不安


 阪神の新外国人、ジョー・ガンケル投手(28)が19日、オセアンBSで行われている阪神との練習試合に先発登板し、3回2/3を投げて、11安打、2死球、7失点と大炎上した。




 初回、一死から死球を挟んで7連打を浴びて5点を失うと、3回は二死から育成ルーキーの大下誠一郎に左中間二塁打を許し、9番・山足達也に2打席連続の適時打。続く4回も二死から途中出場の育成・岡﨑大輔にこの日2本目の安打を許し、二死一塁の場面で降板。ガンケルの残した走者を2番手・牧丈一郎が返したため失点7が記録された。

 ガンケルはキャンプ中から首脳陣の評価が高く、西勇輝、青柳晃洋、高橋遥人らと並んで先発ローテ入り当確と見られていたが、4回7失点だった3月7日のオープン戦(日本ハム戦)に続く大量失点。この日は150キロを超える力強いボールもあったが、ファームの打線を相手に甘い球を捉えられ、右打者に対して2死球と制球が安定せず、前回登板に続いて課題が残るマウンドとなった。
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