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誰にでも代表入りのチャンスあり? 侍ジャパンU-12が動画応募によるトライアウト実施へ!

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U-12代表監督の続投が決まった仁志敏久監督

仁志敏久監督の続投も決定


 NPBエンタープライズは19日、今年7月12日(日)から台湾・台南市で開催される「第11回 BFA U-12アジア選手権」に出場する代表チームの監督を元巨人などで活躍した仁志敏久氏が続投することを発表した。

 また、選手選考についてはインターネット上で動画審査・選考を行う「侍ジャパン U-12代表全日本合同トライアウト~デジタルチャレンジ~」を一次選考に用いることが発表された。

 今回発表された「デジタルチャレンジ」は一般応募で選手を募集し、侍ジャパンの特設ページに自らのプレー動画を投稿することで一次審査のエントリーとして、この動画審査を通過した選手が二次選考会を経て代表に選出されるというもの。

 応募条件は日本国籍を有している2008年4月2日から2009年12月31日生まれの小学生で、公益財団法人全日本軟式野球連盟に登録している学童野球チームに所属していること。また、「50メートル走7.3秒以下」、「球速105キロ以上」、「遠投70メートル以上」、「特筆すべき技能を持っていること」のいずれかをクリアしていることが条件となっている。

 デジタルチャレンジの応募期間は3月23日(月)10時から4月26日(日)の23時59分まで。詳細は侍ジャパン公式HPへ。


▼ 第11回 BFA U-12アジア選手権
期 間:2020年7月12日(日)~7月18日(土)
開催地:台湾・台南市
参加国:8チーム
方 式:未定
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