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台湾プロ野球は4月11日に無観客での開幕が決定

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台湾・台中インターコンチネンタル野球場

2度の延期を経て決定


 中華職業棒球大聯盟(CPBL)は1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期していたリーグ戦の開幕を4月11日(土)に無観客で行うことを発表。CPBLの呉志揚会長と各球団の代表者がビデオ会議を実施し、決定した。

 開幕戦は桃園国際球場で行われ、楽天モンキーズと中信兄弟が対戦する。リーグ戦の前期は4球団の本拠地でのみ開催。CPBLは4球団が本拠地を置く地方自治体とも連携して協議を続け、様々な感染拡大防止策を講じていくとのこと。また、外出禁止令が出た場合や、球団関係者が感染した場合、試合は中止になるという。

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