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元中日・友永が宅配ドライバーに転身!? 期間限定「人生経験として…」

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日本でも大都市圏を中心に普及しつつあるUberEats[イメージ]

「美味しいご飯を友永が届けますよー!」


 昨季限りで現役を引退した元中日・友永翔太氏(29)が4日、自身のツイッターを更新し「ウーバーイーツドライバーをしてみることにしました」と、驚きの転身宣言を呟いた。




 『UberEats(ウーバーイーツ)』は、2016年から日本で開始した料理宅配サービスで、登録した一般人が自転車やバイクなどで手軽に配達員として働くことが出来る仕組みが話題になったもの。

 友永は今回「人生経験として1カ月間限定空いてる時間を使ってウーバーイーツドライバーをしてみることにしました」と、期間限定でのドライバー転身を明かし、「家で外出出来ない事が多いと思います!美味しいご飯を友永が届けますよー!」と、新型コロナウイルスの影響で外出自粛をしているファンへ呼びかけた。

 ツイートに添付したキャプチャ画像によると配達地域は名古屋市内になるようで、一部のファンからは“名古屋市民”へ羨望のコメントが寄せられている。


 友永は東海大相模から国際武道大、日本通運を経て2014年のドラフト3位でプロ入りしたが、通算34試合の出場に終わり2019年限りで戦力外に。年が明けた2月1日にはスポーツウェアなどを取り扱う自身のブランド立ち上げの意思を表明している。
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