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巨人・パーラが無観客試合を振り返る「楽しむファンの姿が僕のエナジーなんだ」

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「変な感じだったよ…」


 巨人の新外国人選手、ヘラルド・パーラ選手が6日、米メディア『MASNスポーツ』のTV電話インタビューに応じ、無観客開催だったオープン戦について振り返った。




 パーラはタニア夫人と並んで登場すると「(無観客試合は)変な感じだったよ。僕ら選手にとってはファンの存在がモチベーションになるし、たくさんのファンと会いたいんだ。ファンの皆が試合を楽しんでいる姿が見たいし、その光景が僕の大きなエナジーになるんだよ」と、NPB史上初めて無観客で行われたオープン戦の光景を振り返り、プロ野球におけるファンの存在の大きさを強調した。

 プロ野球は2020年シーズン開幕の無期延期が決まり、『新型コロナウイルス対策連絡会議』ではパーラの代名詞である「シャークダンス」が客席における禁止行為の要検討対象に盛り込まれた。東京ドームを埋め尽くす観衆が「シャークダンス」を踊るにはまだまだ時間がかかりそうだが、まずはプロ野球開幕へ、一刻も早いパンデミックの収束を祈るばかりである。
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