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将来は指導者として期待される大引氏「教えるにあたって…」

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現役時代の大引啓次氏
 3日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』に、昨季限りで現役を引退した大引啓次氏が出演した。

 大引氏は06年大学・社会人ドラフト3巡目でオリックスに入団し、オリックス、日本ハム、ヤクルトの3球団でプレー。高い守備力を武器に、13年間プロの世界で活躍した。現役引退後は、日本ハムの「特別研修コーチ」として、業務提携を結ぶテキサス・レンジャーズに派遣された。

同番組の進行を務めた師岡正雄アナウンサーが「プロの指導者としての選択肢もあったと思いますが」と話しを振ると、大引氏は「もちろんお話をいただければやりたいと思うんですけど、まだ僕はプレーヤーとしてしかやってきていない。狭い知識、見方でしかないので、見識を広げて一度、野球の勉強をし直してといいますか、コーチの卵にもなっていない状態。もう一回教えるにあたって勉強しないといけないと思っています」と明かした。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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