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西武が公式戦の開催球場変更を発表…新型コロナウイルスの感染拡大を受け大宮・前橋での開催を中止に

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西武の本拠地・メットライフドーム

地方開催は見送りに


西武は8日、新型コロナウイルス感染拡大に伴うさまざまな影響を踏まえ、5月19日(火)と6月19日(金)に開催を予定していた県営大宮球場と上毛新聞敷島球場での試合を、メットライフドームで開催するを発表した。


 今回の決定は、政府による「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」での提言と、NPBとJリーグが共同で設立した「新型コロナウイルス対策連絡会議」での提言を受けた内容を踏まえた試合運営を、県営大宮球場・上毛新聞敷島球場の両球場で実施するのは困難と判断したため。

 すでに販売されていた5月19日分のチケットの払い戻し対応期間は、4月9日(木)から6月1日(月)までとなっている。また、新たなチケットの販売概要については、決まり次第、西武の公式サイトで発表されるとのこと。


▼ 変更内容
5月19日(火)対 ロッテ(試合開始:18時)
開催球場:県営大宮球場 ⇒ メットライフドーム

6月19日(金)対 日本ハム(試合開始:18時)
開催球場:上毛新聞敷島球場 ⇒ メットライフドーム
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