オンライン背景[提供=横浜DeNAベイスターズ]

◆ ウェブ会議やZOOM飲み会で活用

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各地で外出自粛要請が広がりを見せる中、各方面で利用されているのが「ZOOM」などのウェブ会議システムだ。

 リモートワーク中のビジネスマンがミーティングやセミナー等に利用するほか、「ZOOM飲み会」と称して、友人同士のコミュニケーションツールとして利用するユーザーも多い。しかし、ビデオ会議という特性上で気になるのが背景。自宅の部屋が映ってしまうことに抵抗を覚える人は少なくないだろう。

 そこで注目を集めているのが、ZOOMに搭載されている「バーチャル背景機能」。これはWebカメラに映る背景を透過させて、指定した画像が「バーチャル背景」として映し出される機能で、SNS上ではバーチャル背景用の画像を無料配布する企業なども増えている。

 そうした取り組みにプロ野球の各球団も反応。いち早く反応した楽天は4月9日にパソコンの壁紙やテレビ会議の背景用に、「楽天生命パーク」や「ロッカールーム」など、4種類の画像を公開した。

 さらに4月13日には、オリックスが山岡泰輔投手や山本由伸を配したオリックスらしい4種類の「バーチャル背景」を、日本ハムも「記者会見場」や本拠地「札幌ドーム」の写真などを活用した3パターンのバーチャル背景画像をツイッター上に投稿。DeNAも同日に4種類の画像を公開し、順次新たなデザインを発表するとのこと。

 バーチャル背景は、他球団へとさらなる広がりを見せるのか――。贔屓球団の動向と共に、各球団が日々さまざまな企画や動画を配信している各SNSにも注目したいところだ。
────────────────────
※追記(2020年4月13日17時00分)
横浜DeNAベイスターズの投稿を受け、その情報を追記しました。







【PR】東北楽天ゴールデンイーグルスを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

現在4年連続4位とAクラスにあと一歩の戦いが続いているが、若手は宗山、中島、中堅には辰己、村林、藤平、ベテランには岸、浅村などがおり、そこに11年ぶりに日本球界の前田健太らを補強。若手、中堅、ベテランが噛み合えば、優勝も見えてくる。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む