読売ジャイアンツ

巨人・大竹、大江がシート打撃に登板

 巨人の大竹寛、大江竜聖が24日、ジャイアンツ球場で行われた個人調整でシート打撃に登板した。

 大竹は村上や加藤脩らに32球を投じ、球団を通じて「より実戦に近い形でできて良かったです。全球種を思い通りにコントロールできたと思います。こうゆう形で練習させていただき感謝しております」とコメント。対戦した村上は「キレ、コントロールが凄かった」と振り返った。

 大竹と同じ打者相手に16球投げ込んだ大江は「実戦に近い形での練習ができて良かったです。課題がはっきりしたので修正していきたいです」とコメントしていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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