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片岡篤史氏が語る新型コロナの恐怖

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阪神・打撃コーチ時代の片岡篤史氏
 現在放送中の『フライデーナイタースペシャル』に片岡篤史氏が、電話出演した。

 片岡氏は、4月14日に自身のYouTubeチャンネルで新型コロナウイルスに感染したことを発表。そのときの動画では鼻に呼吸器をつけた状態の片岡氏の姿があった。

 当時を片岡氏は「それまでは38度から9度の熱があったんですけど、熱が下がったので、僕の中では楽になったので動画を出しました。自分で見ても部屋にテレビがありますので、テレビで見たりするのを見て、自分が想像していた以上に苦しそうで、みなさんに与えるインパクトも大きかったのかなと思いますけどね」と振り返る。

 「7日に病院に行ったときは多少息苦しさはあったんですけど、元気だったんですね。8日から違う病院にいって入院をしたんですけど、その翌日くらいからすごく息苦しさ、咳もきつくなってきた。すごく怖かったのは血液の数値が悪くなってきた。僕も予備知識とかで急にコロナは悪くなったりするというのがあったので、一番怖かったですね」と新型コロナウイルスの怖さについて語った。

 新型コロナウイルスの初期症状のひとつとして、味覚、嗅覚の障害が生じると言われている。片岡氏は「入院前も聞いていたんですけど、ある程度僕の場合は、味覚も嗅覚もあったと思うんですよ。ただ、臭いにかんしては鈍っているというんですか、食べたものの味は分かるんですけど、部屋の臭い、空気というのは今考えるとちょっと鈍っていたのかなと感じましたね」と話す。

 「コロナという正体がわからないなかで、最前線で戦ってくれた病院関係者のみなさんに感謝しています」と病院関係者に感謝するとともに、「体が強いことを過信していたわけではないですけど、自分が大丈夫だという思いはみなさんもたれない方がいいですね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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