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通算打率3位の若松氏 現役時代“安打製造機”だったワケ

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現役時代の若松勉氏(C)KYODO NEWS IMAGES
 8日に放送された『フライデーナイタースペシャル』に出演したニッポン放送ショウアップナイター解説者の若松勉氏が、現役時代に“安打製造機”だった理由について語った。

 若松氏は現役通算打率.319(4000打数以上)は歴代3位を記録し、2173安打をマークした安打製造機。若松氏は「下半身で打ちなさいと言われて、それから鍛えましたからね。高校時代は練習が非常に厳しかったので、プロに入ってから厳しいという練習はあまり頭になかった」とのこと。

 「それで下半身だけを徹底的に鍛えて、うまくバットコントロールができたという感じでしたね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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