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DeNA・柴田、野球ができることに感謝「あたり前じゃないんだなと」

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自主練習を行なったDeNA・柴田竜拓(提供=横浜DeNAベイスターズ)
 DeNAの柴田竜拓が14日、自主練習を行い、キャッチボール、ノック、バッティング、ランニングなどで汗を流した。

 柴田は球団を通じて、練習内容について「基本的には変わりありません。体が基本ですので、シーズンオフから取り組んできたことを継続して行っています」と4月から変わらぬメニューで取り組んでいると明かした。

 今日の練習では久しぶりに屋外で打撃練習となったが、「普通に野球ができていたことが、当たり前じゃないんだなと改めて実感しました」とのこと。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、自宅で過ごす時間が長くなっている。「子供と一緒に遊んだり、奥さんとドンジャラや人生ゲームをやっています。もともと家にはあったのですが、テレビで取り上げられていたのを見てやるようになりました。勝敗は五分五分です」と話し、自粛期間中に新たに挑戦したことについては「もともと野菜中心の食事を摂っていたのですが、体調管理を考えより野菜を食べる割合が増えました」と語っている。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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