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「高校野球脳を鍛える 実戦プレー問題集」にチャレンジ!(初級編:問題4)

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オンラインミーティングの題材にしよう!
昨年6月に発売されたこの本では、実際にあったプレーを挙げながら、考え方、守備位置、カバーリング、ルール等を初級、中級、上級に分けられた全120問を徹底解説しています。内容は高校野球向けですが、小学生、中学生たちにも学べる内容がたくさんあります。今回は初級編の中からランナー3塁での打者の確認事項に関する出題です!




初級編|問題4


問題


無死、1死で走者が三塁にいる場面で、打者が打席に入る前に必ず確認しなければいけないことは何でしょうか?
ちなみに、監督のサイン以外のことです。

 

解答・解説


相手の内野手の守備位置の確認です。
点差や残りイニングはもちろん、ときには相手監督の考え方によって、あえて前進守備をしないケースがあります。このとき、相手は「1点OK。1点どうぞ」と考えているわけですから、絶対に1点はもらわなければいけません。

 

『高校野球脳を鍛える 実戦プレー問題集』(田尻賢誉/竹書房)


昨年6月に発売されたこの本では、実際にあったプレーを挙げながら、考え方、守備位置、カバーリング、ルール等を初級、中級、上級に分けられた全120問を徹底解説しています。


著者


田尻賢誉(たじり・まさたか)
1975年兵庫県生。学習院大学卒。ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。高校野球をはじめ、徹底した野球の現場取材に定評があるほか、指導者、中高生、父兄への講演活動も行っている。『機動破壊』、『機動破壊の秘策』、『機動破壊の解析力』、『高校野球は親が9割』、『超強豪校』、『激戦区を勝ち抜く方法』(すべて小社)など著書多数。
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