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首都大学野球連盟がリーグ戦の中止を発表 関東で開催可能性を残すのは…

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1964年の連盟設立以来、史上初の決断


 首都大学野球連盟は23日、2020年度の春季リーグ戦を中止することを発表した。リーグ戦の中止は1964年の連盟創設以来、史上初めて。

 同連盟は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、春季リーグ戦を6月21日より日程を短縮して開催する方針を示していたが、関東1都3県の緊急事態宣言の延長、加盟大学の課外活動状況などに制限がある状況を受けて、5月23日の常務理事会で中止を決定した。

 秋季リーグ戦の開催含め今後については、決まり次第連盟ホームページで発表するとのこと。


 これで関東・甲信越にて春のリーグ戦開催の可能性を残すのは、東京六大学野球と関甲新学生野球の2連盟となった。


【全日本大学野球連盟加盟・関東甲信越の春季リーグ戦】

▼ 千葉県大学野球連盟
⇒ 中止(5月13日発表)

▼ 関甲新学生野球連盟
延期(6月末~7月上旬の開幕目指す)

▼ 東京新大学野球連盟
⇒ 中止(5月12日発表)

▼ 東京六大学野球連盟
延期(8月開催目指す)

▼ 首都大学野球連盟
⇒ 中止(5月23日発表)

▼ 神奈川大学野球連盟
⇒ 中止(5月19日発表)
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