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ヤクルト・五十嵐、残り95試合に迫った日米通算1000登板に…

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ヤクルト・五十嵐亮太
 23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 東京ヤクルトスワローズ開幕へのメッセージ』に電話出演したヤクルトの五十嵐亮太が、日米通算1000試合登板について語った。

 五十嵐は日本で通算822登板、メジャーで通算83登板と、日米通算905試合に登板している。通算1000試合まで残り95試合だ。

 五十嵐は「周りの方に言われるようになって、そこから意識するようになりました」とのこと。「ここまでやっていると、なかなか自分がやってきたことを変えることもなく、怪我をしないように、決まったことをやり続けているような感じがしますね」とトレーニングを日々“継続”して行なっているようだ。

 「実際に体力は落ちてきているので、そこをどう技術でカバーするかというところで新しい変化球を覚えたりするだとか、そういうところがありますけど、特に大きく何かを変えてというのはないような気がします」と続けた。

 「95試合かぁ。順調にいけば2年ですね。目指して頑張ります」。今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月20日に予定されていたプロ野球の開幕は、6月19日となった。「練習もできているので、状態は非常に良いと思います」。今季、日米通算1000試合登板まで、どこまで近づくことができるか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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