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オリックスのドラ1・宮城が2回無失点の好投! 打者6人で片付け好アピール

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オリックスのドラフト1位ルーキー・宮城大弥

ドラ1左腕が“プロ相手”に初登板


 オリックスのドラフト1位ルーキー・宮城大弥投手が27日、京セラドーム大阪で行われた紅白戦に登板。紅組の3番手として7回裏からマウンドに上がり、打者6人と対戦して許した安打は1本、2イニングを無失点に抑えた。




 登板して最初に打席に迎えたのは西村凌。注目の第1球は真ん中低めの145キロのストレートでストライク先行も、打撃絶好調の男に低めのボールを右前へ運ばれて無死一塁。いきなり走者を背負う展開に。それでも、続く5番・中川圭太を中飛で打ち取ると、6番・モヤは遊併殺に仕留めて結果的に打者3人で抑えるピッチング。

 8回もマウンドに上がると、松井雅人を低めのスライダーで二ゴロ、太田椋には140キロ台中盤の速球でカウントを稼ぎ、最後はチェンジアップでタイミングを外して右飛。小田裕也も遊ゴロで片付け三者凡退で片付けた。


 沖縄・興南高からドラフト1位で入団した18歳は、3月のプロアマ交流戦で1回3Kの鮮烈デビュー。その後、新型コロナウイルスの影響で自主練習期間を挟む異例の調整を強いられていたが、対プロ“デビュー戦”となったこの日も、18歳らしからぬ堂々としたマウンド裁きでアピールした。
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