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あの黒田博樹が選手役のモデルに…? 韓国ドラマ『ストーブリーグ』をスカパーが放送

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韓国で大ヒットしたプロ野球ドラマ『ストーブリーグ』が日本上陸!

大ヒットドラマが日本上陸! 1話~4話を無料放送


 最近話題の“韓国ドラマ”から、またしても大ヒットを記録した作品が日本に上陸する。

 スカパーJSAT株式会社は28日、韓国ドラマ『ストーブリーグ』を「スカチャン1(CS801)」チャンネルにて6月1日(月)から放送することを発表。毎週月曜午前9時から2話連続放送で、1話から4話までを無料放送する。


 プロ野球ファンにとって馴染みある言葉がタイトルに付けられたこのドラマは、主人公である凄腕GM(ゼネラルマネージャー)が、万年最下位の球団を立て直していくストーリーで、GM・運営チーム・分析チーム・広報・オーナー企業など、様々な立場で奔走するスタッフの姿が描かれた作品。

 ドラマの中では、選手との年俸交渉の場面や、トレードの際のメディアを使った駆け引きなど、プロ野球界の“リアルな裏側”が描かれており、韓国では回を重ねるごとに視聴率が上昇。最終話では視聴率19.1%(ニールセンコリア調べ)を記録するなど、プロ野球ファンのハートを掴んだ。

 また、視聴者の間で「実在の選手をモチーフにしているのではないか」と、選手役のモデルについての議論も浮上。脚本家は放送終了後、劇中のカン・ドゥギ投手役について「KIAタイガースのヤン・ヒョンジョン投手と、広島の黒田博樹投手を混ぜて作った。2人ともカッコよくてチーム愛に溢れた選手」と、2016年に現役を引退した広島の大エースをモデルにしていたことを明かしたのだ。

 広島を愛し、広島に愛され、惜しまれながら第一線を退いたレジェンドの生き様が、どのように作品のキャラクターへ落とし込まれているのか。6月1日(月)から始まる韓国ドラマ『ストーブリーグ』に注目だ。
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