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DeNA・ラミレス監督、久々の対外試合に「コントロールできるところは…」

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DeNA・ラミレス監督
DeNA - 楽天
<横浜スタジアム>

 練習試合が再開する2日、試合前にラミレス監督がソーシャルディスタンスをとりながら報道陣の取材に応じた。

 「また他のチームと対外試合をやることができていい気分だ。オープン戦のような雰囲気でやれると思うが、こういった場に戻れて嬉しく思う」と話したラミレス監督。

 練習試合初戦に向かう選手たちについて、「しばらく対外試合をしていないので、コントロールできるところはしっかりコントロールしてプレーしてもらえれば。
対外試合は久しぶりなので、いきなりやりすぎても怪我とかもある。今、この状況で選手もまだ状態は100パーセントではないと思う。選手には気を付けてもらってプレーしていくことが重要」だと述べた。

 また、現時点でのラインアップについては、ベストメンバーから「80パーセントくらい」と評した。

1(中)梶谷
2(二)ソト
3(右)オースティン
4(左)佐野
5(一)ロペス
6(三)宮崎
7(捕)戸柱
8(指)伊藤裕
9(遊)大和

 とこの日のラインアップを明かしたが、1番・中堅手のポジションについては、「キャンプからオープン戦にかけて神里をかなり使ってきたが、なかなか調子が上がって来ず、期待に応えられなかった。その間、梶谷は安定した結果を残し、乙坂も充実した内容を残してきていた。梶谷はずっと調子がいいということでポジションを掴みつつあるのかな、と。きょう使ってみて、今後、様子を見ていきたい」とした。

 また、ソトを2番、オースティンを3番としたことには、「3番であまり使って来なかったのでオースティンを3番で見たい。シーズン中でまた2番を打つこともあるかもしれないが、今までかなり2番で使って経験しているので、両方経験していれば、かなり有効になってくる。ソトは2番も3番も経験しているので問題ない」と説明した。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
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