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オリックス・中川にアクシデント… 右手に死球直撃で途中交代

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オリックス・中川圭太(C)Kyodo News

昨季は新人として交流戦史上初の「首位打者」


 オリックスの中川圭太選手が4日、京セラドーム大阪で行われているソフトバンクとの練習試合で右手人差し指に死球を受け途中交代した。



 5回の第3打席、この回からマウンドに上がった高橋礼と対戦すると、カウント0-2から3球目のストレートがバットを握る右手に直撃。中川は苦悶の表情を浮かべながら、トレーナーに付き添われてベンチへ下がり、代走・T-岡田が送られた。

 中川はPL学園から東洋大を経て2018年のドラフト7位でオリックスに入団。1年目からシュアな打撃と内外野を守れるユーティリティー性を武器に一軍に定着すると、新人選手としては史上初の交流戦首位打者のタイトルも獲得していた。

 今季も打線のキーマンとして期待されており、対外試合が再開した2日は2打数1安打、3日は4打数2安打と好調を維持。この日は「1番・一塁」で先発出場し、第1打席にバンデンハークから右前安打をマークしていた。
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