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日本ハム・ロドリゲスが左膝を手術 復帰まで6週間「リハビリに励みます」

「とても残念です」


 日本ハムは11日、ブライアン・ロドリゲス投手(28)が同日に東京都内の病院で「左膝軟骨除去手術」を受けたと発表した。試合復帰まで6週間を要する見込み。

 ロドリゲスは来日3年目の右腕で、1年目の2018年には開幕投手も務めた。昨季は先発と中継ぎの両方をこなし、計34試合に登板して6勝4敗、防御率3.25と活躍。今季はさらなる飛躍が期待されていたが、球団によると5月の自主練習期間中に左膝に痛みを訴えており、「左膝軟骨損傷」と診断されていたとのこと。

 無念の離脱にロドリゲスは、「シーズン開幕を目前に控えた大事な時期に、怪我をしてしまったことはとても残念です。1日でも早く復帰して、チームに貢献できるようにリハビリに励みます」と、球団を通じてコメント。

 今後は1週間程度入院し、戦列復帰を目指したリハビリに努めることになる。


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