ヤクルト・寺島成輝

● ヤクルト 0 - 3 中日 ○
<3回戦・神宮>

 ヤクルトは打線が沈黙し4安打完封負け。中日との開幕3連戦は1勝2敗で負け越しスタートとなった。

 打線は振るわなかったが、課題の投手陣には収穫があった。まずは先発した山田大。2回は二死から痛恨の2ラン被弾、6回は打球処理を焦り自らのミスで3点目を失ったが(結果は投手強襲の適時内野安打)、3回から5回は3イニング連続で3者凡退で終えるなどテンポ良くアウトを重ねた。打線の援護なく今季初黒星を喫したが、7回83球、5安打3失点無四死球の好投。6連戦が続く来週以降の登板へ弾みをつけた。

 8回はドラフト4位の大西がプロ初登板。バックの失策もあり二死二、三塁のピンチを招いたが、最後は3番・福田を左飛に仕留め無失点デビューを飾った。

 9回は4年目の寺島が1回無失点。両コーナーに力強い真っ直ぐをズバズバ投げ込み、4人目の対戦となった京田の打席では147キロを計測。プロ入り後は球威が落ち込んでいた時期もあっただけに、2020年初登板で復調を印象づけた。

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】東京ヤクルトスワローズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

2年連続5位からの巻き返しを図るヤクルトは積年の課題であるローテ整備がカギを握る。メジャー挑戦を見据える村上宗隆の完全復活にも注目!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

もっと読む