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中日、阪神に3連勝し勝率5割復帰 ドラ3岡野が5回2失点でプロ初勝利!

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中日・岡野祐一郎
2020.07.02 18:00
中日ドラゴンズ 4 終了 2 阪神タイガース
ナゴヤドーム
○ 中日 4 - 2 阪神 ●
<3回戦・ナゴヤドーム>

 中日のドラフト3位・岡野祐一郎投手(26)が2日、本拠地初登板となった阪神3回戦でプロ初勝利を挙げた。

 岡野は1回表、二死から招いた満塁のピンチを切り抜けると、その裏、4番・ビシエドが3号3ランを左翼席へ運びルーキーに3点の援護をプレゼントした。

 岡野は2回、下位打線を3者凡退に抑えたものの、3回は連打と内野ゴロの間に2点を失い1点差に詰められた。5回は2四死球などで二死二、三塁のピンチを招いたが、最後は4番・マルテを遊ゴロに仕留め1点リードを死守。プロ初勝利の権利をつかみ力強く拳を握った。

 中日は1点リードの6回から継投策を選択。2番手以降のゴンサレス、福、祖父江、R.マルティネスが1イニングずつを無失点リレーで凌ぎ、岡野は5回85球、3安打2失点、3奪三振4四死球の内容でプロ初勝利(1敗)。2点リードの9回を締めたR.マルティネスは今季初セーブを記録した。

 打線は2回以降、追加点を奪えない展開が続いたが、8回に代打・井領が右前適時打を放ち貴重な4点目。中日は今季初の3連勝で勝率を5割に戻した。
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