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阪神、セ最速の10敗目…スタメン抜擢の高山&北條に今季初安打生まれず

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阪神・北條史也
2020.07.02 18:00
中日ドラゴンズ 4 終了 2 阪神タイガース
ナゴヤドーム
○ 中日 4 - 2 阪神 ●
<3回戦・ナゴヤドーム>

 阪神は中日に3連敗を食らい、今季ワーストの4連敗。セ・リーグ最速で今季10敗目(2勝)を喫してしまった。

 先発のガルシアが初回に3失点。3回に2番・上本の適時二塁打、続く糸井の内野ゴロの間に計2点を返したが、その後、逆転の一打は生まれなかった。2点を追う9回は代打・糸原の四球、同じく代打・福留の右前打で無死一、二塁の好機を迎えたが、1番・近本が2度バントを失敗したあと痛恨の遊飛。続く上本は遊ゴロ併殺で試合終了となった。

「7番・左翼」で今季初スタメンとなった高山は、8回の好機で右飛に倒れるなど4打数無安打。「8番・遊撃」で今季2度目のスタメンとなった北條も3打数無安打に倒れ、これで高山は開幕から11打数無安打、北條は12打数無安打となった。

 ガルシアは2回以降粘ったものの、打線の援護なく6回途中3失点で2敗目。1ビハインドの8回は、4番手のスアレスが1点を失った。
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