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野村弘樹氏が挙げた広島の“不安材料”

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広島・佐々岡監督
 広島は、7月1日のヤクルト戦に3-4で敗れてから現在4連敗中。5勝7敗1分の5位だ。

 6日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に電話出演した野村弘樹氏は、「大瀬良、4番の鈴木誠也と軸はしっかりしている」としながらも、「後ろですよね」とリリーフ陣に不安があると話す。

 「開幕前に一番不安視していたのは、後ろなんですよね。10試合ちょっとなんですけど、不安がでてきている。カープは早急に抑えを誰と決めたいんでしょうけど、決められないのが現状ですね」。

 野村氏が話すように、広島の救援防御率は4.46。開幕はスコットが守護神を務めていたが、5試合に登板して0勝2敗、防御率21.00と1セーブも挙げることなく、7月3日に一軍登録を抹消された。

 フランスア、中崎翔太といった実績のあるリリーフ陣も不安定な投球が目立つ一方で、塹江淳哉、高橋樹也といった若手の中継ぎ陣が開幕から安定した投球を披露している。

 野村弘樹氏は広島について「底力があると思っている」と期待を寄せる。救援陣を整備し、白星を積み重ねることができるか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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