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ソフトバンク・長谷川が「右脇腹の筋挫傷」で離脱…復帰まで3週間ほどの見込み

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ソフトバンク・長谷川勇也

今季は11試合出場で打率.297


 ソフトバンクは7日、所属する長谷川勇也選手(35)が「右脇腹の筋挫傷」と診断されたことを発表した。競技復帰までは3週間ほどを要する見込みで、8日からリハビリ組に合流する。


 酒田南高から専修大を経て、2006年のドラフト5位で入団した14年目の外野手。2013年には首位打者・最多安打を獲得した実績を持つ強打者で、近年はケガなどにも苦しんで出場機会が減っていたものの、今年は開幕から主力として11試合に出場。打率.297、出塁率は.422と復活の兆しを見せていた。

 今季は5年ぶりとなる開幕スタメンを掴み取るも、札幌遠征最終日の5日のゲームはスタメンを外れて出番なし。状態が心配された中、球団は6日に佐賀市内の病院を受診したことを明かし、MRI・CT検査の結果、「右脇腹の筋挫傷」と診断を受けたという。

 長谷川は7日付で一軍登録を抹消。あす8日からはリハビリ組に合流して、シーズン中の復帰を目指す。
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