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エンゼルス大谷、打者9人に対し7四球 紅白戦で674日ぶり実戦登板

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エンゼルス・大谷翔平

実戦登板は2018年9月2日のアストロズ戦以来


 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が7日(日本時間8日)、本拠地・エンゼルスタジアムで行われた紅白戦に先発登板。打者9人に対し7四球を与えるなど制球に苦しんだ。

 一昨年に右肘手術を受けてから初の試合形式での登板。球数によって3アウトになる前にイニングが終了する特別ルールの中で行われた。

 初回、先頭のラステラに対してストレートの四球。続くシモンズは空振り三振に仕留めたものの、3番・レンドンに対して再び四球を与えた。ピンチで4番・プホルスを打席に迎え2ボール1ストライクとしたところで1イニング目は終了。初回は一死しか奪えず、球数は18球だった。

 2イニング目は再びプホルスとの対戦からスタートし、フルカウントから四球。5番・スタッシも四球で歩かせた。無死一、二塁とし、続くラステラには右前適時打を浴び1失点。2イニング目は一死も奪えぬまま15球で終えた。

 3イニング目はシモンズ、レンドン、プホルスに対し3者連続四球。この回も一死も奪えず17球で降板し、2018年9月2日(同3日)のアストロズ戦以来となる実戦登板は、打者9人に計50球を要し、1安打1三振、7四球の内容だった。
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