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160キロを計測!阪神・スアレスの投球に狩野氏「頼もしいの一言」

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阪神のスアレス(C) Kyodo News
2020.07.09 18:00
阪神タイガース 2 終了 1 読売ジャイアンツ
甲子園
○ 阪神 2 - 1 巨人 ●
<4回戦・甲子園>

 阪神の新外国人・スアレスが、危なげなく1回を無失点に抑えた。

 2-0の8回からマウンドに上がったスアレスは、先頭の吉川尚輝を158キロのストレートで空振り三振に仕留めると、続く丸佳浩を157キロのストレートで投ゴロ。岡本和真の初球に159キロのストレートを計測し見逃しストライクを奪うと、続く2球目には160キロのストレートでファウル。最後は144キロのスプリットで空振り三振に仕留めた。

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた狩野恵輔氏が、「球が速くてコントロールが良いですね。(岡本の初球に)クイック気味に投げていますし、岡本選手に一発を意識して投げていますね」と話し、160キロを計測した後には「本当に中継ぎとして頼もしいの一言しかないですね」と語った。

(提供=MBSベースボールパーク)
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