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広島、大勝で連敗ストップ 球団タイ記録の1イニング11安打、床田初勝利

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広島のホセ・ピレラ
2020.07.11 14:00
中日ドラゴンズ 4 終了 19 広島東洋カープ
ナゴヤドーム
● 中日 4 - 19 広島 ○
<5回戦・ナゴヤドーム>

 広島が1イニング11安打の球団タイ記録をマークするなど大量19得点。打線が爆発し連敗を「2」で止めた。

 広島は初回、1番・ピレラの先頭打者弾で先制。1-1の同点で迎えた3回は4番・鈴木誠から5連続単打で3点を勝ち越し、中日先発・勝野をノックアウトした。代わった三ツ間にも襲い掛かり、ピレラ、2番・菊池涼、3番・西川の3連続適時打で4点を追加。その後も6番・堂林の適時内野安打、7番・坂倉の右前適時打で2点を加えた。1イニング11安打は、1986年以来となる球団タイ記録。勝野、三ツ間の両右腕に連打を浴びせ、3回だけで一挙9得点のビッグイニングとした。

 7回も堂林、坂倉の連続適時打で3点を追加。8回は菊池涼の2点適時三塁打などで6点を加え、ともに今季最多となる23安打19得点を記録した。堂林、坂倉はそれぞれ4安打を記録。現在リーグ首位打者の堂林は打率を.418に上げた。

 先発の床田は6回8安打3失点で待望の今季初勝利(1敗)。9回は新外国人のDJ.ジョンソンが来日初登板を果たし、1点を失ったものの試合を締めた。
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