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ヤクルト・青木が球団通算8000号!雨で開始遅延も無事に試合成立

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ヤクルト・青木宣親
2020.07.11 18:00
読売ジャイアンツ 4 終了 9 東京ヤクルトスワローズ
ほっと神戸
巨人 - ヤクルト
<4回戦・ほっと神戸>


 ヤクルトの青木宣親選手は11日、ほっともっとフィールド神戸での巨人戦に「3番・左翼」で先発出場。第1打席に今季3号の先制ソロホームランを放ち、これが球団通算8000号のメモリアルアーチとなった。

 初回、二死走者なしのカウント2-2から、相手先発・サンチェスの外角の速球を流し打つと、この打球がそのままヤクルトファンの待ち構える左翼席に着弾。「メモリアルアーチをお客さんの入ってるなかで打ち、こういった節目で名前を残せたことは嬉しく思います」と、球団史に残る一発を振り返った。

 青木は4日・DeNA戦(神宮)に球団通算7999号を放っており、王手をかけた一発に続くメモリアルアーチ。リーチをかけた状態でなかなか一本が出なかったなかで、チームキャプテンを務めるベテランが自身通算113号で節目を飾った。

 この日は雨の影響で試合開始が30分遅れたが、18時30分の試合開始後は滞りなく試合が進められ5イニングを終了。無事に試合が成立し、青木の一発が球団史の1ページに刻まれた。

▼ 節目の球団通算本塁打
1号  土屋五郎(1950年3月24日/巨人戦)
500号 佐藤孝夫(1957年8月24日/広島戦)
1000号 小渕泰輔(1964年6月28日/大洋戦)
1500号 ロバーツ(1969年7月3日/大洋戦)
2000号 大矢明彦(1974年8月8日/広島戦)
2500号 大杉勝男(1978年6月6日/巨人戦)
3000号 八重樫幸雄(1981年9月10日/中日戦)
3500号 芹澤 優(1985年10月17日/阪神戦)
4000号 広沢克己(1989年6月29日/横浜大洋戦)
4500号 広沢克己(1991年10月10日/阪神戦)
5000号 ミューレン(1996年8月21日/阪神戦)
5500号 古田敦也(2000年8月25日/中日戦)
6000号 岩村明憲(2004年4月11日/巨人戦)
6500号 ガイエル(2007年6月13日/ソフトバンク戦)
7000号 畠山和洋(2011年10月2日/横浜戦)
7500号 山田哲人(2016年5月8日/阪神戦)
8000号 青木宣親(2020年7月11日/巨人戦)

▼ 球団通算本塁打トップ10
1位 304本 池山隆寛 
2位 288本 バレンティン ※現役
3位 228本 広沢克己
4位 224本 杉浦 享
5位 220本 若松 勉
6位 217本 古田敦也
7位 211本 ラミレス
8位 206本 山田哲人 ※現役
9位 199本 大杉勝男
10位 192本 岩村明憲

▼ 各球団の通算8000号
巨 ローズ (2004年)
西 栗山 巧(2011年)
中 森野将彦(2011年)
ソ 松田宣浩(2014年)
オ 岩崎恭平(2015年)
広 鈴木誠也(2017年)
日 清宮幸太郎(2019年)
神 ソラーテ(2019年)
ヤ 青木宣親(2020年)
De 7878本(あと122本)
ロ 7830本(あと170本)
楽 1456本(あと6544本)
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