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阪神、鮮やか逆転でカード勝ち越し 福留同点打&梅野V打、近本4安打2打点!

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阪神・梅野隆太郎
2020.07.26 14:00
中日ドラゴンズ 3 終了 9 阪神タイガース
ナゴヤドーム
● 中日 3 - 9 阪神 ○
<9回戦・ナゴヤドーム>

 阪神が8回以降に大量7点を奪い逆転勝ち。2勝1敗でこのカードの勝ち越しを決め、貯金を再び「1」とした。

 阪神は先発の岩貞が4回3失点で降板。打線は中日先発・梅津の前に4回まで無得点だったが、5回に1番・近本の中前適時打で1点を返した。6回は5番・ボーアが左翼ポール直撃の6号ソロを放ち1点差。8回は無死一、二塁の好機で4番・大山が三ゴロ併殺に倒れたものの、二死一、二塁で6番・福留が同点適時打を左前へ運んだ。

 さらに、7番・梅野も左前適時打で続き一気に逆転。敵失を挟み、代打・中谷の左前2点適時打、続く近本の右前適時打で一挙5得点のビッグイニングとした。9回には大山がダメ押しの8号2ランを左翼席へ。6試合ぶりにスタメン復帰した近本は、4安打2打点1盗塁と復調をアピールした。

 投げては2番手・能見以降のリリーフ陣が無失点リレー。7回のピンチを凌いだ4番手の藤川が今季初勝利(2敗2セーブ)をマークした。

 中日は逆転負けで3カード連続の負け越し。8回以降にリリーフ陣が7点を失い、3番手の福が2敗目(2勝)を喫した。
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