ニュース

速球が頭部に直撃…オリックス・大城は「意識あり、会話できる状態」

無断転載禁止
オリックス・大城滉二 (C) Kyodo News

仙台市内の病院へ


 オリックスの大城滉二選手(27)は26日、敵地・楽天生命パークで行われている楽天戦に「2番・二塁」で先発出場。初回の第1打席で頭部への死球を受け、そのまま負傷交代となった。






 プレイボール直後、先頭の西村凌がレフトへの二塁打を放ち、無死二塁のチャンスで巡ってきたこの日の第1打席。まずは先手を取るべく、大城はバントの構えを見せていたが、それを阻止しようとインコースを狙った楽天先発・藤平尚真の140キロ速球がそのまま頭部に直撃した。

 大城は頭を押さえてその場にうずくまり、場内は騒然…。その後、慎重に担架へと運ばれ、そのままダグアウトへ。代走・山足達也と交代で試合から退いている。


 球団によると、「意識はあり、会話はできる状態」とのこと。すぐに仙台市内の病院へ向かい、検査の結果など、詳細は追って発表される。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西