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ソフトバンク首位キープ 中村晃V打含む4安打、柳田の1000安打に花添える

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ソフトバンク・中村晃
2020.07.28 18:00
福岡ソフトバンクホークス 9 終了 4 埼玉西武ライオンズ
PayPayドーム
○ ソフトバンク 9 - 4 西武 ●
<7回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクが序盤のビハインドを跳ね返し逆転勝ち。2連勝でリーグ首位の座を守った。

 ソフトバンクは1-4と3点を追う3回、3番・柳田が右翼フェンス直撃の単打を放ち好機拡大。柳田はこの一打で史上306人目となる1000安打を達成し、「プロ入りしたときはプロで1本打つことが目標で、まさか自分がこんなにヒットを打てると思っていませんでした。これからも試合に出続けて、チームの勝利に貢献できるヒットを打てるように頑張ります」とコメント。続く中村晃が右前適時打を放つなど、ソフトバンクはこの回2点を返した。

 1点を追う5回は、再び柳田、中村晃の連打で同点。6回は二死満塁とし、三たび中村晃が、走者一掃の適時二塁打を左翼線へ運び7-4と逆転した。中村晃は4打席連続安打で計5打点。「でき過ぎで自分でも少し怖いですね。フォアボールでもいいという気持ちが良い結果に繋がったのかなと思います。千賀に勝ち投手の権利がついたのは良かったです」と振り返った。

 先発の千賀は打線の援護に恵まれ、6回5安打4失点で3勝目(1敗)。4回以降は立ち直り今季最多の11奪三振をマークしたが、降板後「簡単に先制されてしまい、点を取ってもらってもすぐに取られ、野手の皆さんに本当に申し訳ない気持ちです。しっかりと反省して、次の試合では自分の投球でチームを勝たせられるようにしたい」と悔しさをにじませた。
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