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2回途中降板の大谷翔平が右腕の違和感でMRI検査

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アストロズ戦に先発登板し、1回2/3で降板したエンゼルス・大谷翔平

右肘手術から復帰2試合目の登板


 エンゼルスは2日(日本時間3日)、同日の試合に先発登板した大谷翔平投手が右腕の違和感を訴え、MRIの検査を受けたことを発表。検査結果は翌日に判明するものとみられている。


 2日の試合に先発登板した大谷は初回、わずか8球で三者凡退に仕留める立ち上がりを見せたが、続く2回に3連続四球で無死満塁とし、そこから連続三振で二死までこぎつけたが、再び連続四球で2失点。1回2/3を投げて50球、3奪三振、無安打ながらも5与四球の2失点という内容で降板し、降板直前には球速も10キロほど低下していた。

 一昨年に右肘のじん帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた大谷は、7月26日のアスレチックス戦で約1年11カ月ぶりとなる公式戦登板を果たし、この日は投手としての復帰後2試合目の登板だった。
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