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レッズ秋山、4の1で2戦連続安打 鮮やか流し打ちでボットの決勝2ラン呼ぶ

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逆転2ランを放ったボット(背番19)とハイタッチする秋山
○ レッズ 3 - 2 インディアンス ●
<現地時間8月3日 グレートアメリカン・ボールパーク>

 レッズの秋山翔吾外野手(32)が3日(日本時間4日)、本拠地で行われたインディアンス戦に「1番・中堅」でスタメン出場。6回の第3打席に鮮やかな左前打を放ち、続くボットの逆縁2ランにつなげた。

 秋山はインディアンスの先発右腕・プリーサックの前に、初回の第1打席は二ゴロ、3回の第2打席は中飛に倒れた。それでも1点を追う6回、先頭打者として三たびプリーサックと対峙。3球目のツーシームに上手くバットを合わせ、鮮やかな左前打で反撃の口火を切った。

 続く強打者・ボットの打席で、プリーサックは牽制球を4度続けるなど秋山の足を警戒。ボットのカウントは3ボール2ストライクとなり、フルカウントからの6球目を右翼席中段へ運んだ。

 秋山は8回の第4打席、変則左腕・ペレスの前に空振り三振。この日は4打数1安打、1三振1得点の成績で打率は.231。決勝打を放った前日のタイガースとのダブルヘッダー第1戦に続き、2試合連続安打とした。

 レッズは連勝した前日のダブルヘッダーに続き、2日間で3連勝を記録。勝率を5割に戻し、6回2失点(自責点1)と好投した先発・グレイは開幕3連勝とした。
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