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筒香、3打数無安打も四球選び逆転打呼ぶ レイズの連敗は「5」でストップ

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レッドソックス戦に「5番・三塁」でスタメン出場したレイズ・筒香
○ レイズ 5 - 1 レッドソックス ●
<現地時間8月4日 トロピカーナ・フィールド>

 レイズの筒香嘉智外野手(28)が4日(日本時間5日)、本拠地で行われたレッドソックス戦に「5番・三塁」でスタメン出場。3打数無安打に倒れたが、四球で出塁した4回に同点のホームを踏んだ。

 レッドソックスの先発右腕・イオバルディの前に、2回の第1打席は空振り三振。1点を追う4回は二死無走者の場面で四球を選び、二死一、二塁後、7番・レンフローの逆転となる2点適時二塁打で同点のホームを踏んだ。

 先頭打者だった6回の第3打席は、救援右腕・バルデスの前に三邪飛。8回の第4打席は、二死一塁の場面で元広島の右腕・ブレイシアと対戦し見逃し三振に倒れた。この日は3打数無安打2三振、1四球1得点の成績で打率は.182。8回には三塁の守備でメジャー初失策を記録したが、3番手右腕のフェアバンクスが踏ん張り失点にはつながらなかった。

 レイズは4回にレンフローの2点適時二塁打で逆転し、5回以降は1番・メドーズの適時三塁打、4番・崔志万の左犠飛などで3点を追加。逆転でレッドソックスを下し、連敗を「5」で止めた。
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