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秋山翔吾、痛烈な左越え二塁打放つも…代打送られ3の1、レッズは完封負け

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インディアンス戦に「1番・左翼」でスタメン出場したレッズ・秋山
○ インディアンス 2 - 0 レッズ ●
<現地時間8月5日 プログレッシブ・フィールド>

 レッズの秋山翔吾外野手(32)が5日(日本時間6日)、敵地で行われたインディアンス戦に「1番・左翼」でスタメン出場。3回に痛烈な二塁打を放ち2試合ぶりの安打をマークしたが、8回に代打を送られベンチに下がった。レッズは完封負け。2連敗で借金は再び「2」となった。

 インディアンスの先発右腕・クレビンジャーに対し、初回の第1打席は二ゴロ。0-0の3回は一死一塁の場面でクレビンジャーの初球を逆方向へ弾き返し、左翼手の頭を越える二塁打で一死二、三塁の好機を演出した。しかし、続くカスレラノスは一邪飛に倒れ、頼みの3番・ボットも左飛。レッズは先制点を奪えなかった。

 秋山は5回、三たびクレビンジャーと対戦し空振り三振。2点を追う8回は先頭打者として打順が巡ってきたが、代打・アービンを送られベンチに退いた。

 この日の秋山は3打数1安打1三振で打率は.212。レッズはインディアンス投手陣の前に計3安打に封じられ、完封負けで2連敗となった。
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