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阪神・高橋遥が7回無失点の好投!亀山氏「セ・リーグを代表する左投手になれる」

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阪神・髙橋遥人(C)KYODO NEWS IMAGES
2020.08.06 18:00
阪神タイガース 11 終了 0 読売ジャイアンツ
甲子園
○ 阪神 11 - 0 巨人 ●
<7回戦・甲子園>

左肩のコンディション不良で出遅れた今季初先発の阪神・高橋遥人が、首位を走る巨人打線を相手に7回、3安打、11奪三振、無失点に抑える投球で今季初勝利を挙げた。

 初回2つの三振を奪った高橋は、2回の大城卓三から4回の北村拓己にかけて5者連続三振を奪うなど、4回まで巨人打線をノーヒットに抑える。5回一死走者なしから大城にこの日初安打となる内野安打、続く中島宏之にセンター前に運ばれたが、若林晃弘、代打・陽岱鋼を連続三振に仕留めた。6回と7回も、スコアボードに0を入れる投球だった。

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた亀山つとむ氏は、「本当に高橋様様ですね。しっかりケアしていただいて、ローテーションで投げてほしいですよね」と話し、試合中には「普通に1年間投げられれば、セ・リーグを代表する左投手になれると思いますね」と期待を寄せていた。

(提供=MBSベースボールパーク)
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