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ソフトバンク、連敗止め再び単独首位 明石V打、板東プロ初勝利!

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ソフトバンク・明石健志
2020.08.06 18:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 1 終了 3 福岡ソフトバンクホークス
楽天生命パーク
● 楽天 1 - 3 ソフトバンク ○
<9回戦・楽天生命パーク>

 同率で迎えた首位攻防第3ラウンドはソフトバンクが勝利。連敗を「2」で止め、再び単独首位に立った。

 ソフトバンクは1点を追う3回、3番・柳田の右前適時打で同点。4回は8番・明石の中前適時打で逆転し、勝負強さが光るベテランは「打ったのはストレートです。当たりは良くありませんでしたが、良いところに飛んでくれました。チャンスでランナーを返せて良かったです」と決勝打を振り返った。なおも一死一、三塁と好機は続き、9番・甲斐のセーフティースクイズで3点目。小技も絡めリードを広げた。

 先発の笠谷は2回1失点で降板したが、3回以降はリリーフ陣が無失点リレー。3回からの3イニングを1安打無失点に抑えた2番手・板東がプロ初勝利(1敗)を手にし、2点リードの9回を締めた森は10セーブ目(1敗)をマークした。

 楽天は初回、1番・小深田、2番・鈴木大の連打で幸先よく先制するも、その後は好機を生かせず2回以降ゼロ行進。約1ヵ月半ぶりの先発登板となった松井は、5回8安打3失点で今季初黒星を喫した。
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