● オリックス 3 - 9 ロッテ ○
<11回戦・京セラD大阪>
ロッテが快勝し、このカード3勝1敗1分けで勝ち越し決定。オリックス戦は本拠地で6連勝した今季初対戦から2カード連続勝ち越しとし、貯金を再び「2」とした。
ロッテは2回、7番・藤岡が右中間突破の適時三塁打を放ち先制。続く3回は3番・マーティンの右越え10号2ラン、6番・菅野の右前適時打で4-0とリードを広げた。4回にもマーティンの右越え2点適時打、5番・井上の右前適時打で3点を追加。6回以降も2番・中村奨の適時二塁打、4番・安田の右前適時打で計9得点とした。
今季から18番を背負う先発の二木は、2回途中6失点でKOされた6月30日の楽天戦(楽天生命パーク)以来の一軍登板。3回までパーフェクト投球を見せるなど、7回105球、5安打7奪三振2失点の好投で、待望の今季初勝利(1敗)を手にした。
オリックスは先発のK-鈴木が4回途中10安打7失点と打ち込まれ2敗目。ロッテ戦は2カード連続の負け越しで、借金は今季ワーストの「9」となった。