中日・ビシエド=ナゴヤドーム(C)KYODO NEWS IMAGES

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された8日の中日-巨人戦で解説を務めた井端弘和氏が、中日・ビシエドの打撃について言及した。

 試合前まで8月は23打席安打がなかったが、『4番・一塁』で出場した同日の巨人戦は第1打席が死球、第2打席が遊ゴロ、第3打席が空三振、第4打席が投ゴロで、3打数0安打。チームは福田永将の3ランが飛び出し3-1で勝利したが、ビシエドに“H”のランプが灯らなかった。

 井端氏はビシエドの打撃に「完全に軸足にのっている時間が短いですし、のりきる前にボールを打ちにいっている。ピッチャーに正対するのが早い。本来ならバットを振ってから回るイメージなんですけど、体が先に回ってバットが残って、あとから出てくる。バットを追い越さないと打球は飛んでいかないんですよね。なかなかピッチャーとの距離も取れていないのかなと思いますね」と指摘。

 6回の打席中にバットを振ってバットが三塁側に飛んだ場面には、「あまり滑り止めもしないで、ちょっと手に余裕をというところで滑ったような気がします。いろいろとやることをやっているんじゃないかなと思います」と話し、「ここまでヒットが出ていないと、ほとんど自分の中でやることをやり尽くしていると気がしますね。最終的にいきつくところは、誰と戦っているかと言ったらピッチャーなんですよね。自分の状態を打席の中で考えるというより、対ピッチャーですよね。そこに集中するしかないですよね」とエールを送った。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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