ニュース

秋山、右前打含む2出塁で4試合連続安打 レッズは逆転負け、5割復帰ならず

無断転載禁止
ブリュワーズ戦に「1番・左翼」で先発出場したレッズ・秋山
○ ブリュワーズ 9 - 3 レッズ ●
<現地時間8月9日 ミラー・パーク>

 レッズの秋山翔吾外野手(32)が9日(日本時間10日)、敵地で行われたブリュワーズ戦に「1番・左翼」で先発出場。右前打と死球で2出塁をマークしたが、チームは逆転負けで2連敗となった。

 ブリュワーズの先発右腕・ウッドラフの前に、第1、第2打席と連続の空振り三振。5回の第3打席は救援左腕のスーターと対峙し、2ボール2ストライク後の低め真っ直ぐを右前へ綺麗に弾き返した。

 7回は救援右腕のウィリアムズと対戦し、追い込まれた後の外角チェンジアップを見送ったがストライク判定。見逃しでこの試合3つ目の三振を喫した。6点を追う9回は、二死一、二塁の好機で救援左腕・クラウディオと対峙しメジャー移籍後初の死球。投球が右太もも付近に当たったが、大事には至らず一塁へ歩いた。

 フル出場した秋山は4打数1安打、1死球3三振の成績。今季の打率は.238、出塁率は.319となった。レッズは1点リードの6回裏、一挙6点を失い逆転負け。連勝は2で止まり、勝率5割復帰を逃した。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西