中日・与田監督 (C)Kyodo News

○ 広島 6 - 1 中日 ●
<10回戦・マツダスタジアム>

 中日は9残塁と好機を生かせず、連勝は2でストップ。敵地では引き分けを挟み5連敗となり、借金は再び8となった。

 中日は今季初登板初先発となった小笠原が、ピンチで粘れず4回3失点(自責点2)で降板。一方の打線は、チャンスで一本が出ない展開が続き、2-2で引き分けた9日の巨人戦(ナゴヤドーム)の2回以降、再び16イニング連続無得点を記録してしまった。

 3点を追う8回は、敵失と安打で無死一、二塁とし、5番・高橋が左前適時打を放ち17イニングぶりの得点。なおも無死一、二塁と一気に畳みかけたいところだったが、6番・福田が遊ゴロ併殺、続く代打・堂上は空振り三振に倒れた。

 中日は3回以降、再三塁上を賑わせながら1点止まり。8安打を放ち相手の2失策もあったが、ミスにつけこめず残塁は9を数えた。

 投手陣は2番手・山本、3番手・ゴンサレスが無失点継投を見せたが、2点差の8回を託された4番手・佐藤が計3失点。先発の小笠原は今季初黒星を喫した。

 中日は先週末、本拠地で首位・巨人に2勝1分けと善戦したが、敵地戦は7月29日の広島戦(マツダ)から引き分けを挟み5連敗。勢いに乗れない戦いが続く。

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ベースボールキング編集部

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