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真中氏、巨人の“サカマル”について「打たないのはかなり痛い」

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巨人の坂本勇人(左)、丸佳浩(右)
 巨人の坂本勇人、丸佳浩が8月に入ってから元気がない。

 中日との3連戦巨人は、3戦目に0-2の7回にウィーラーの適時二塁打、亀井善行の犠飛で同点に追いつき、2-2で引き分けたが、1戦目は1-7、2戦目は1-3と1つも勝つことができなかった。6日の阪神戦から現在3連敗中で、この4試合巨人が奪った得点は0点、1点、1点、2点と3点以上奪えていない。

 特にこの4試合、打線の軸である坂本、丸に安打が1本も出なかった。9日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA戦』で解説を務めた真中満氏は、「2人打たないのはかなり痛いですよね。なんとなく打線の繋がりを欠いていますかね」と振り返った。

 坂本、丸の不調が目立つが、岡本も8月は状態が下降気味。打線の状態をあげるためにも、復調が重要になっていきそうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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