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大谷、2安打1盗塁で3戦連続マルチ レンドンは2戦連発、エンゼルス快勝!

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4回に3ランを放ったカストロ(左から2人目)とヘルメットを突き合わせて喜ぶ大谷(左端)
○ エンゼルス 6 - 0 アスレチックス ●
<現地時間8月11日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が11日(日本時間12日)、本拠地で行われたアスレチックス戦に「5番・指名打者」で先発出場。3試合連続で複数安打をマークするなど、2安打1盗塁の活躍でチームの連勝に貢献した。

 初回、二死一、二塁の好機でアスレチックスの先発右腕・ファイアーズと対戦し、ボール球をしっかりと見送り四球で出塁。4回は4番・レンドンの2戦連発となる3号ソロで先制したあと、右前打で出塁し7番・カストロの2号3ランで2点目のホームを踏んだ。

 5回の第3打席では2番手右腕のメングデンと対峙し、二塁手のグラブをかすめる右前打で出塁。早くも3試合連続となるマルチ安打をマークし、続くプホルスの打席で今季2盗塁目となる二盗を決めた。

 6回は二死一、二塁で再びメグデンと対戦し左飛。8回は前夜4号2ランを放ったトリビノと再び対峙したが、追い込まれたあとの変化球を振らされ空振り三振に倒れた。この日は4打数2安打1盗塁、1四球1得点の成績。打率は.224に良化した。

 エンゼルスは4回、レンドンの先制ソロとカストロの3ランで4点を奪ったあと、9番・グッドウィンにも3号ソロが飛び出し一気に5得点。6回には1番・フレッチャーも3号ソロを放ち、10-9で勝利した前日に続く4本塁打を記録した。

 投げては先発のバンディが7回無失点の好投で3勝目(1敗)。同地区首位のアスレチックスを完封で下し、今季初の連勝をマークした。
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