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川相氏、巨人・丸の26打席ぶりの安打に「まだ△くらい」

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巨人・丸佳浩(C)Kyodo News
2020.08.12 18:00
読売ジャイアンツ 8 終了 1 東京ヤクルトスワローズ
東京ドーム
○ 巨人 8 - 1 ヤクルト ●
<9回戦・東京ドーム>

 12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた川相昌弘氏が、26打席ぶりの安打となった巨人・丸佳浩の安打について言及した。

 丸は試合前まで23打席連続無安打で、『6番・センター』でスタメン出場したこの日も2打席目まで無安打だった。5-1の5回一死走者なしからヤクルトのサウスポー・中尾輝のストレートをセンター前に弾き返す安打を放ち、26打席ぶりに“H”のランプを灯した。

 この安打に川相氏は「初球ファウルした時のスイングはよかった。ピッチャーの頭を超えていくような打球だったんですけど、オーバースピンがかかったので、打球の球足が早かったですね。当たり的には、まだ△くらいですね」と評価。

 7-1の6回二死一塁から一、二塁間に破るライト前ヒットに川相氏は「今のはスライダーだったんですけど、引きつけてしっかり見えているところでミートしていますので、感じ的にはよかったんじゃないですかね。しっかり前の右肩の壁ができた状態でバットを振れているので、左対左はよかったりするんですよね」と振り返った。

 これまでの不振が嘘のように丸は、8回二死二塁からタイムリー二塁打を放ち、猛打賞を達成した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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