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川相氏、巨人の新打線に「今日に関しては…」

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巨人・坂本=東京ドーム(C) Kyodo News
2020.08.12 18:00
読売ジャイアンツ 8 終了 1 東京ヤクルトスワローズ
東京ドーム
○ 巨人 8 - 1 ヤクルト ●
<9回戦・東京ドーム>

 打順を組み替えた巨人は、12安打8得点を奪い打線が機能した。

 巨人は打撃不振が続く坂本勇人を『1番・ショート』、丸佳浩を『6番・センター』で起用。坂本、丸は開幕から2、3番を打つことの多かったが、その2番にはパーラ、3番にはウィーラーを置くオーダーで臨んだ。

 1番・坂本は20打席ぶりの安打となる第8号2ランを放つなど、3安打2本塁打3打点の大暴れ。来日初の2番でスタメン出場したパーラ、6番で出場した丸も猛打賞を達成した。さらに、不動の4番・岡本も第16号ソロを放った。

 12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた川相昌弘氏は「パーラが2番というのがずっと続くかわからないですけど、今日に関しては一応成功じゃないですか。坂本、丸が打てば点は入るということですね。それに岡本もホームラン打ったわけですから」と振り返った。

 また試合後には「バッターの立場からしても打順のペースといいますか、リズムがあるんですよ。あんまりコロコロ変わると、リズムが狂ってしまう。しばらくこんな感じでいってもいいんじゃないかなと思います」と話していた。

▼ 巨人のスタメン
1(遊)坂本
2(右)パーラ
3(左)ウィーラー
4(三)岡本
5(捕)大城
6(中)丸
7(一)北村
8(二)吉川尚
9(投)菅野

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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