本拠地でのブレーブス戦に先発登板したヤンキースの田中将大

○ ヤンキース 6 - 3 ブレーブス ●
<現地時間8月12日 ヤンキー・スタジアム>

 ヤンキースの田中将大投手(31)が12日(日本時間13日)、本拠地で行われたブレーブス戦に先発登板。チームは勝利したものの4回5安打2失点で降板し、今季初勝利はお預けとなった。

 初回、先頭のスワンソンに中前打を許すと、続くダーノーの打球は中堅後方への大飛球。これを中堅・ヒックスがフェンスに激突しながら好捕し、田中はバックのビッグプレーもあり無失点スタートを切った。

 しかし2回、一死から6番・マーケーキスに右前打を許すと、続くカマルゴには内角の真っ直ぐを右翼席中段へ運ばれ2点を先制された。2-2の同点に追いついてもらった直後の3回は、二死から連続四球を与えると、5番・デュバルを打ち取った打球はシフトの逆を突かれる二塁内野安打。満塁としたが、最後はマーケーキスを一ゴロに退けピンチを脱した。

 4回は一死から安打を許すも無失点。するとその裏、ヤンキースは3番・ヒックスの適時二塁打などで2点を奪い4-2と逆転した。しかし、田中は5回のマウンドには上がらず、4回66球、5安打2失点、3奪三振2四球の内容で降板。勝利投手の権利は得られず、今季の防御率は2.31となった。

 田中は7月4日(同5日)の練習中、痛烈なピッチャー返しを右側頭部に受け『軽度の脳振とう』と診断された。その後はMLB機構の回復プログラムに従い慎重にリハビリ。50球がメドだった8月1日(同2日)の今季初登板はレッドソックス相手に3回途中2失点で降板し、2度目の登板だった8月7日(同8日)のレイズ戦は、初勝利とはならなかったが5回59球、1安打無失点の快投。投球制限が続く中で今季初勝利が期待されたが、初白星は次戦以降へお預けとなった。

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ベースボールキング編集部

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