○ ソフトバンク 4 - 1 オリックス ●
<10回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクが主砲・柳田悠岐の一発で競り勝ち、今季最長タイの5連勝。首位の座をキープした。

 ソフトバンクは1点を先制されて迎えた初回、リーグ首位打者の2番・柳田悠岐が三塁線を破る二塁打で出塁すると、得点圏打率.522を誇る3番・中村晃が中前へ同点打。いまやホークス打線の“黄金コンビ”ともいえる2人で試合を振り出しに戻す。

 2回以降はオリックス山﨑福を攻めあぐね、なかなかリードを奪えなかったが、先発の東浜が「リズムの悪い投球になってしまいました」と、振り返りながらも5回1失点と粘投。6回以降は津森、川原、高橋、嘉弥真が粘りのリレーでスコアボードにゼロを並べた。

 そして迎えた8回、先頭の7番・明石が四球を選んで出塁すると、犠打で走者を進めて初回以来の得点機。9番・松田宣浩は空三振に倒れたが、1番・上林が四球で繋いで、2番・柳田が右翼ポール際へ決勝の15号3ラン。内角の厳しいボールにも「感触は完璧。いい反応してくれました」と、技ありのアーチを右翼ポール際へかけた。

 9回は森が走者を背負いながらも無失点で締めて、今季13セーブ目(0勝1敗)。8回を無失点に抑えた嘉弥真が今季2勝目を手にした。

 敗れたオリックスは、初回に吉田正の適時打で先制するも、その後のチャンスを物にできず、2試合連続の“スミ1”。最後は好投していた山﨑福が決勝弾を浴びて7連敗となった。

【PR】福岡ソフトバンクホークスを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇中の"絶対王者"。エース有原の退団は痛いが、これまでも移籍した選手の穴を埋める若手が次々に台頭してきた。若手の成長に期待しながら、近藤、モイネロといった主力が活躍し、今季もパ・リーグを制覇へ!

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす!

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

藤田皓己

藤田皓己 の記事をもっと見る

もっと読む